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RIMG0237.jpg 連休中に、北九州市立美術館別館で開催されていた「アンパンマン原画展」へ行ってきました。アンパンマン、私は子どもがいなかったら絶対に見ていません。そして、この原画展、大人も子どもも楽しめるものでした。・・というのも、私の薄学さからですがアンパンマンの著者であるやなせたかしさんがあの有名な歌”手のひらを太陽に”の作者とは知らず・・。いくつもの詩やアンパンマン以外の絵や物語も展示されていました。一番最初のアンパンマン、髪の毛が生えてました。見た目人間だし、あんこはおなかから取り出してました。バイキンマンはつの?に毛が生えてるし、背中の羽もばっさばっさしてたな。

一番ぐっと胸をつかまれたのは”絶望のとなり”という一遍の詩。私は絶望という絶望を知らないのですが、それでも、泣きそうになりました。HPをみると転載禁止とあるのであえてここでは転載もリンクもしていません。「人間なんておかしいね」のフレーズや詩、アンパンマンのHPを検索すると手書きの詩に出会えると思います。
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