2010.02.24 子どもの文学
100213_1921~02先日(確か2/16日付)の朝日新聞の記事で、ゲド戦記翻訳者で子どもの教育分野で活躍されていた清水真砂子さんの講演会の言葉がとても印象に残りました。『すぐれた子どもの文学は"苦しくても生きてごらん、大丈夫"ということを教えてくれる。~中略~ この人がいたから自暴自棄にならずにすんだ、と思われる一人に、この世につなぎとめる一人になって』と。・・どんな人だろうそれは。と思ったときに、私にできること、思い浮かんだことは、大人になるっていいもんだよってことを背中でみせることかなぁ・・と思った。子どもに希望を放棄させることが最もモラルに反すること、と語気を強めたという清水さんの言葉を胸に置いて、今日も一日をスタートさせる。
100210_0732~03 写真のチョコレートはバレンタインに。有名どころの詰め合わせ。一粒ずつ違うので、夫とそれぞれを楽しみながらいただきました。

そしてなんでも食べるあたち。コテの残したパンの耳をあたちが始末。

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