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20061205120350.jpgむすこが夜、ねんねするときの絵本です。毎晩必ずこれっというわけではないのですが、最後が寝る話なので寝かしつける私としては寝る体制に持って行きやすく、心の中でその本とれ~っと念じてしまいます。本は基本的にむすこに二冊選んでもらって寝室へ行くようにしています。

おやすみなさいおつきさま  評論社
マーガレット・ワイズ・ブラウン著 クレメント・ハード絵

とにかく色がすばらしい。外国~って感じの色使いをしています。
原色だけれど、目がしばしばしない。夜の薄暗い部屋にもすっとなじみます。
絵本の中の明かりもどんどん暗くなっていき、おやすみ・・で終わり。中にでてくる「静かにおしっ」といううさぎのおばあちゃん。牛が飛んでいる絵。暖炉とその前につるされている靴下と手袋。どれをとってもキュートで「おやすみ」「おやすみ」「おやすみ」が繰り返され、言葉のリズムと共に眠りにつく絵本になっています。


20061205120359.jpg新聞で俵町さんが紹介しているのをきっかけに購入しました。その中の紹介文がとてもよくて、うろ覚えですが引用します。「夜遅くに起きてきた子供に、まぁ、まだおきてたの?と聞くママ。早く寝なさい、ではないそのやりとりに子供は”あのね、ママ・・”とよるくまの話を始めるのです」
『よるくま』ではなくそういうママになりたい、と思い続きが気になり購入した本でした。実際はママとの会話って本当に「まぁ、まだおきてたの?」と夢の話をする男の子に「それは女の子かしら?男の子かしら?」くらいで、後は「ううん、くまのこ」とよるくまの話になっていきます。それでも買ってよかったなぁっと思える一冊でした。

よるくま  偕成社
酒井駒子著
Secret

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