2011.06.12 手紙

何を自分の支えにしよう
そうだ
このひとりの時間
この感覚を覚えておこう


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最近読んだ本の中で好きな一文です。

最近は本をよく読んで過ごしています。忙しくしているわけではなくて、バタバタしたくなくてすべてに時間をかけている感じ。同じことをずっと考えていたり。

ずっと、新年あけてからずっと沈んでました。母の死を繰り返し思い出していました。死を受け入れられていない、とはちょっと違って、、死ってなんだろう=生きるってなんだろう、なんてことを本気で考えていました。そしてあの津波。甘い自分と向き合うのもつらかった。

少し前に食道炎になり40度近い高熱で原因不明で、いろんな検査をちょっとだけした。幸い細菌性のもので、毎日点滴に通って元気になったけれど、その時にも布団の中でぼんやり考えた。私は私の人生をわりと好きだし、後悔もないなって思った。このままの私で、きっとずっと考えながら(悩みながら)生きていくんだろうなって。

少しずつ呼吸が楽になっていくのがわかって、そのことを誰に伝えるでもなく、でも書きたくてここに記している。いつかこのブログも一つの本にまとめたいって思ってるし、こういう時期もあったんだと残したい。

これは自分への手紙。
37歳の私が感じた日々を思い出せるかな。未来の私はどう感じるだろう。