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ずいぶん前に刺繍の先生に「ハーダンガーがおもしろいです」と話すと、「じゃー、次はこのハーダンガー刺繍をやってみる?」と一冊の本を手渡されました。
数ある戸塚刺繍の本の中で、たった1冊しかないハーダンガー刺繍の本を手に、どれを刺そうか決めることができず、結局先生に決めてもらいました。

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途中、図案と布の目数が合わず、あれれ・・?っと先生に見てもらったのですが、先生もどこで間違っているかわからず。
「たまに図案がおかしいことがあるのよ。このまま続けていいわよ」と言う先生。
手渡されてた布と図案のサイズが合わず、縁の始末を急遽変更。
素人の私からみてもこれはちょっと無理が・・という縦長な仕上がりになったけど、「それはそれで素敵じゃな~い」なんていうおばあちゃんたち。

こんなラフな感じでステッチできるから、またおばあちゃんたちの本当になんでもない会話が楽しいから、私はまたここ(教室)に来たい、と思っているような気がします。

大きくみるとザッとしたハーダンガーになってしまったけれど、一つ一つのステッチが全て初めてで、また繊細で難しく、誰がこんなステッチを考え出したのだろう・・とブツブツ言いながら刺したりもしたけれど、その仕上がりをみると「あぁ最後まで刺してよかった」と思えたのでした。次はもう少し実用的なものを作ってみたいな。


『素敵なハーダンガー刺繍』 
戸塚貞子著


おまけ。
24日で33歳になりました。
むすこが「プレゼントで~す。もらってくださーい」とやってきました。
コテ
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